20110530

MSBの改造 その1 記事の散逸をどのように防ぐか。

私のもう一つの本職ウェブログのこと。
デザインしたのは2007年で、さすがに古さはぬぐえない状態。なにより、これまで1000本以上の玉石混淆の記事をアップしたため、すでに議論が散逸気味で、管理不能な状況になっている。カテゴリによる分類も限界に近い。なぜなら、記事数を多く持つカテゴリでは、100以上となってしまい、すでにカテゴリの意味をなさない状態である。

記事を書くのが本文とはいえ、ここまで散逸していると、ビジターをグリップすることも能わない。

従って、改造を行うことにしたのだが、さて、どうやって整理していこうか。

Movable Typeの分類方法としては、いわゆるカテゴリとタグがある。

カテゴリには以下の特徴がある。

  • カテゴリとカテゴリの関係を階層状態で持たせることが出来る。
  • 一つの記事に複数のカテゴリを持たせることが出来る。
  • カテゴリ一つについて、1ページのページを持つことが出来る。

この3つの特徴には、以下のような欠点がある。

  • カテゴリが階層化されたといっても、記事に階層化されたカテゴリ関係は反映されない。従って、下位カテゴリに分類された記事は、上位カテゴリと何らの関係性を持てない。
  • カテゴリの記事数が多くなると、1ページに収めることが出来ない。複数ページに分割するにはプラグインが必要だが、このプラグインは極めて重く、スタティックな再構築の場合、再構築に失敗する可能性が高くなる(最もサーバー性能によるのだが)
こうした、問題点をどう克服するのかが、現在の問題である。


ボタンジェネレータ

こんなのもある。

CSS Menumaker

ちょうど、ウェブログのメニューを作ろうとしていたところ、こんなサイトがあるのを見つけました。たいていのウェブ素材は何らかのジェネレーターがありそうですね。

今週の計画

徐々に日経平均が下がりはじめています。もう少し下がったら仕込みをいれるのが良いかと。

テクニカル分析は、あくまで統計的経験的なもので、法則として成り立たないとは思いますが、テクニカル分析に基づいて取引する方がいる以上、避けることは出来ないはず。

世界は不合理ですから、効率主義がすみずみまで行き渡っているとも思えません。そうした非効率な部分にこそチャンスがあるのですから。

20110524

本日の投資つれづれ

投資つれづれ。

杉本商事
一応業績回復の兆し。決算も悪くなかったが、今ひとつ伸びにかける。

東京電力
うふふ。不幸中の幸い。もっと早く見切っても良かったが。今の政府のもとでは、どうなるか全く未知数。高リスクと判断した。

昭文社
不調。思案中

平河ヒューテック
いまひとつぴりっとしない。

米国
どうなるのだか。。。

欧州
どうなるのだ。。。

20110507

Diary

今週一週間ですが、円高にぶれたことにより、外貨建て資産が目減りして、-52,930円となりました。年度始からの一ヶ月では、2.65%の上昇となりました。まだ生涯利差は含み損です。国際株式は加熱気味と思われますので、かなり慎重に見極めが必要と思われますので、引き続き検討を進める予定です。また、この円高を見計らってドルを少々買い入れました。こちらでETFを購入予定です。

20110501

Diary

ひさびさですが、更新中。

やはり投資についてはブログに記録をつけた方が良いようだ。誰に読まれるというわけでもないですが、まずは自分の為に記録に取ることにします。

最近は、いったん注視中。決算発表が始まると、おそらくは株価は下がり始めるだろうから、今はそれを待っている段階。

保有株は以下の通り。

平河ヒューテック
ここは、底で拾えきれなかったところ。買い注文に問題があった。

菱洋エレクトロ
地震前の高値で買い付けており、失敗気味。


杉本商事
ここは、この1ヶ月半で、高下している。タイミングを見極め中。


昭文社
少し焦燥感とともに買い足したため、少々失敗気味。ここも気長に待つ。問題は、有利子負債のみだが。。


NTTドコモ
2006年の高値で購入のため、塩漬け気味だが、配当に助けられて、含み損の半分ほどは取り返している。買い増したいが、一つのカゴに卵を詰め込まないようにしないと行けない。

IBM
東証外国部に居たときに購入して、すでに10年ほど持ち続けている。まあ含み益はあるけれど。。

その他
あとは、恥ずかしくて言えないところ。残念すぎる。。

3月から4月にかけては、分散投資のおかげで、含み益は順調に伸びているけれど、日本株部門が不調すぎる。もっとも、外国株、すなわち米国市場が過熱気味なのが気になる。私に、ここから逃げ切る勇気があるだろうか。米国の経済指標注視が必要。

あと気になるのは、株式関連の本の値段が上がっていること。これを凶兆と観るかどうか。