20111027

今日の診療

平河は出来高が少ないので、注文をしばらく張ろう。

期せずしてフルサトが売れてしまうのだが、売れた、売れたら後悔するところが面白い。その後、投資資金捻出のためだとおもうのだが、買いを入れようとした当の株たちは上がり切ったあとであることに気付くのだった。

仕方あるまい。

しかし、何のために投資ないしは投機に心を砕くのか。なんのため? 誰のため?

おそらくは、安心のためなのだと思う。不確実な時代にあってわ、拠り所の一つが経済であるという事実を是認したと言うところ。

そもそも、利益を得る、という目的を是認したのが、一年前なのであるから。

万年学生だった私にしてはコペルニクス的展開なんだが。

20111026

本日の診療

しかし、杉本は悪夢。ほんの少しの判断ミス、というか、判断先送りが問題を生じせしめた。いわゆるぐずが成せる技。油断も隙もあってはならない。

平河、買いきれない。タイの洪水が心配であるが。





20111025

本日の思考

日比谷、安くなって来たから買いをいれよう。だが業績落ち込み気味で、恐い。760円で様子をみよう。

杉本、あんなに売り時を考えていたのに売れなかった。原因は? 考えを止めたのと、会社に思う以上に入れ込んだからだ。冷静さにかけた。

結局、日比谷を760円で200株購入した。確かに業績落ち込み気味かもしれないが、いい会社であることには変わりないのだから。

昭文社は今ひとつ戦略を誤っている。長期投資は本意ではないのだから。長ければ長いほどリスクはたかまり、損切りの機会をのがしてしまう。

そういう意味ではわ当初のサカキ式が良かったのかもしれない。六ヶ月で売却すると言う点において。