20120425

場帳

久々の場帳。だが、営業日は休まず書いている。こちらにも書いて発信をしていかなければ、と決意する次第。


とある銘柄。全く意味のないことを。

1.何故仕掛けたのか?

前日終値を突破しているのを見て、衝動的に成り行き買いにしてしまうと言う愚行。全く失敗している。もちろん、テクニカル指標を見ていたつもりだが、全く不十分。時間がないのはいいわけ。時間がないのなら仕掛けるべきではない。


2.(利益が出た出ないは関係なく)その判断は正しかったのか

間違っている。完全に。何故こういうことになるのか全く分からない。我を喪っていた。心理的問題。心理的未熟さ。


3.その後の株価の変化に対する対応はどうだったか

トレーディングストップをマイナス25円でおいたのは良かったのだろうが、入りを間違えた以上全く意味がない。そもそも成行などで勝ってはならなかったのだ。9時から10時の魔の時間に手を出すにはまだ早いのだ。

今日は、なかなか学ばない一日。

20120408

場帳


下げ相場が続く。スペインの債券市場の問題。円高の再進行。昨週までの強気雰囲気はどこへ行ったやら。いつものことながら世界は気移りが激しい。

日本の株式にはすでにマネーは入ってこない。これは日本の経済構造のなせることなのだろう。本気で米国株や東南アジア株に参入する必要があるのだろう。これは中期的な課題。

食わず嫌いは良くない。自分の周りに壁を作ってはならない。すべての可能性を試すぐらいの積極性。

あとは、遂行力だ。今も遂行力を試されている。

早く、トレードのシステムを確立させる必要がある。このトレードシステムにおいて、確率を数値化し、適切なリスク管理を行うことが必要だ。そうした理知的なトレードの世界に早く達することだ。

だが、物の本に依れば、50冊の投資本、500回のトレードでやっと修業時代を抜けるそうだ。まだまだこれから修行が続く。

すべては自由と目的のため。頑張ろう。

20120319

アクション

アクションを起こした。日比谷を手仕舞いし、少額だが確定。
株価がニュースになり始めたので、そろそろ終わりだろう。
ポートフォリオ的には外国債権にさらに投入なんだが、どうするか。

投資力を鍛える本

刺激的な本を見つけた。



amazonのレビューでは賛否両論なのだが、結構刺激的な本だ。忘れないうちに松藤氏の道具となるチャートについてまとめておこう。

  1. ビッグピクチャー
    金価格とNYダウをCPI(消費者物価指数)で調整したチャート。
  2. バルチック海運指数(BDI)
    ロンドンのバルチック海運取引所が算出する外航不定期船の運賃指数。NYダウの先行指標である。
    http://www.bloomberg.com/quote/BDIY:IND 
  3. VIX
    別名恐怖指数。S&P500を対象とするオプション取引の値動きから算出。通常時は10~20だが、先行きが不安になると数値が上昇する。
    http://www.bloomberg.com/quote/VIX:IND 
  4. GSR
    ゴールド・シルバー・レシオ。金価格と銀価格の比率で、これが大きく変わると、統計的にNYダウが暴落する可能性が高い。数値が100二近づくと、金が銀に対して相対的に高くなるという見方。50を割るか、100になった際にNYダウが大暴落することになる。
    http://stockcharts.com/freecharts/gallery.html?$gold:$silver 
  5. RGP
    Real Gold Price、つまり金価格を商品指数(CPI=消費者物価指数)で割ったチャート。金価格をみるには有効。
  6. BKX
    フィラデルフィアKBW銀行株指数。NYダウやS&P500よりも早く動く傾向がある。
    http://finance.yahoo.com/q/bc?s=%5EBKX 
  7. DX
    米ドル指数。ユーロや円など主要6通貨に対する米ドルの強弱度を包括的に指す。NYダウが上昇すると下落する。
    http://quotes.ino.com/chart/?s=nybot_dx 
  8. LIBOR
    London Inter-Bank Offered Rateの略。ロンドン銀行間取引金利。ライボーと読む。
  9. 石油株価指数
    原油価格と逆の動きをする。ちなみに、米ドル価格も原油価格と逆の動きとなる。
    http://www.investwalker.jp/shisuu/stock-us038-AMEX-oil.shtm 
  10. カナダドル指数
    カナダドル指数と穀物市場には大きな相関関係がある。
    http://www.bloomberg.com/quote/USDCAD:CUR 

    あとは、もう一ついい言葉。投資力を鍛えるのは以下の3つのMである。

    1. 学ぶ
    2. 真似る
    3. 待つ

    頑張ろうね。


    20120318

    GSRチャート

    $GOLD:$SILVER: Gallery View - StockCharts.com - Free Charts: "$GOLD:$SILVER"

    'via Blog this'

    GSRチャート は、100担った際、あるいは50を切った場合に、NYダウが暴落するといわれる指標。

    昨年4月末に30.7となっているが、その後秋にかけてNYダウは昨年の最安値をつけている。大体半年程度先行して安値となっているということだ。

    20120304

    含み益

    念願かない含み益がでた。生涯通算含み損もあとひと息で消滅となる。長い道のりであったが、まだ油断はならない。これからも厳しい闘いが続く。

    20120229

    ようやく

    ようやく生涯通算損益がプラスに転じる見込みがたってきた。これは本当に嬉しいかぎり。

    もっとも、収益が高いのがリーマン直後に始めたインデックス投資、というのもなんだかなあ、というところ。

    アクティブはインデックスを上回らないと意味がないのだが、これは終わりなき努力が必要というところ。

    頑張れ。

    20120227

    ムードも大事

    なんだか、株価が順調に上昇しているけれど、こういう時は仔細な逡巡が裏目に出ることもあるようだ。とある財務体質の良い赤字企業があったのだが、買い迷った時よりより25%上昇してしまった。それもほんの二週間余りのうちに。株価自体が低いほうが上昇時には有利なのかしれない。変動単位の株価に占める割合が大きいためである。
    変に頭を使わずに、ムードを尊重することも大事なのだ。
    いろいろ勉強になる。







    20120221

    サカキ式による2011年収益について

    うーむ、なかなか面白いことになってきたと思う。

    サカキ式投資法

    榊原氏のサカキ式株式投資法。賛否両論はあるし、年々、主張が拡大してきていたり(低PBRの財務体質良い企業→国際企業→電力会社→不動産投資)取捨選択が必要だとは思うが、スクリーニングの観点を教えてくれたという意味では、大変有益な投資方法であると考えている。 詳しくはこれら本が参考になるだろう。

    私の実績

    私は、このサカキ式という榊原氏の方法論を用いた以降の実現収益は、2011年においては23万円ほどであった。

    また、含み損益のほうは、プラス5,000円程度で、トントンといったところ。

    今のところは榊原氏のノウハウで収益を上げていると言えるが、まだまだ改善の余地はあるだろう。

    また、サカキ式でスクリーニングしておきながら、判断の誤りで利益を逸したものもある。歯がゆい限りだが、逆に、サカキ式のポテンシャルを見せつけられた思いを持っている。

    もっとも

    もっとも、、サカキ式を含めた実現損益は±ゼロであるし、全体の含み損益もかなりのもの。これをなんとか今年一年かけてきれいにしていきたいものである。それが目標だ。 頑張ろう。

    20120213

    決断

    決断が出来ないと言うことは、少なくとも納得の出来る理由がないということ。

    理由がないと言うことは、まだ調査が足りないと言うこと。

    調査が足りないと言うことは時間を費やしていないと言うこと。あるいは効率が悪いと言うこと。

    従って、効率的に調査できる方法を構築するしかない。

    --
    新川
    1. うーむ。確かに安いが、先行きが見えない。
    2. このところ赤字が続いてiいる。
    3. 営業CFもマイナス、投資CFがプラスという状況。
    4. まだ買える状況ではない。
    NTTドコモ
    1. ここもかなり低い水準。
    2. 配当率4%は素晴らしい。
    3. だが、スマホ起因のネットワーク増強がどう出るか。
    4. 向こう5年で1,600億円の投資をする。向こう二年では一年あたり420億円。売り上げ4兆で、営業利益が7,700億円。そんなにインパクトのある数字ではないように思える。
    5. PBRもかなり低い。1.1倍ぐらいか。


    というわけで検討中である。

    20120208

    復帰

    更新をすることが出来ないぐらい忙しかった。本業が。

    それが、もっとも市場が厳しい時代と重なっていたというのが、反省すべき点。

    実のところ、市場の厳しさから目を背けたかったからではないか、という点が、私の改善すべき点だと思う。

    厳しいときこそチャンスなのだ。

    どこまで下がるか分からないという不安と戦って、不合理な値段の優良株を拾うことが重要なのだ。

    反省だ。常に市場と向き合うことが肝要。

    頑張れ。