20120229

ようやく

ようやく生涯通算損益がプラスに転じる見込みがたってきた。これは本当に嬉しいかぎり。

もっとも、収益が高いのがリーマン直後に始めたインデックス投資、というのもなんだかなあ、というところ。

アクティブはインデックスを上回らないと意味がないのだが、これは終わりなき努力が必要というところ。

頑張れ。

20120227

ムードも大事

なんだか、株価が順調に上昇しているけれど、こういう時は仔細な逡巡が裏目に出ることもあるようだ。とある財務体質の良い赤字企業があったのだが、買い迷った時よりより25%上昇してしまった。それもほんの二週間余りのうちに。株価自体が低いほうが上昇時には有利なのかしれない。変動単位の株価に占める割合が大きいためである。
変に頭を使わずに、ムードを尊重することも大事なのだ。
いろいろ勉強になる。







20120221

サカキ式による2011年収益について

うーむ、なかなか面白いことになってきたと思う。

サカキ式投資法

榊原氏のサカキ式株式投資法。賛否両論はあるし、年々、主張が拡大してきていたり(低PBRの財務体質良い企業→国際企業→電力会社→不動産投資)取捨選択が必要だとは思うが、スクリーニングの観点を教えてくれたという意味では、大変有益な投資方法であると考えている。 詳しくはこれら本が参考になるだろう。

私の実績

私は、このサカキ式という榊原氏の方法論を用いた以降の実現収益は、2011年においては23万円ほどであった。

また、含み損益のほうは、プラス5,000円程度で、トントンといったところ。

今のところは榊原氏のノウハウで収益を上げていると言えるが、まだまだ改善の余地はあるだろう。

また、サカキ式でスクリーニングしておきながら、判断の誤りで利益を逸したものもある。歯がゆい限りだが、逆に、サカキ式のポテンシャルを見せつけられた思いを持っている。

もっとも

もっとも、、サカキ式を含めた実現損益は±ゼロであるし、全体の含み損益もかなりのもの。これをなんとか今年一年かけてきれいにしていきたいものである。それが目標だ。 頑張ろう。

20120213

決断

決断が出来ないと言うことは、少なくとも納得の出来る理由がないということ。

理由がないと言うことは、まだ調査が足りないと言うこと。

調査が足りないと言うことは時間を費やしていないと言うこと。あるいは効率が悪いと言うこと。

従って、効率的に調査できる方法を構築するしかない。

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新川
  1. うーむ。確かに安いが、先行きが見えない。
  2. このところ赤字が続いてiいる。
  3. 営業CFもマイナス、投資CFがプラスという状況。
  4. まだ買える状況ではない。
NTTドコモ
  1. ここもかなり低い水準。
  2. 配当率4%は素晴らしい。
  3. だが、スマホ起因のネットワーク増強がどう出るか。
  4. 向こう5年で1,600億円の投資をする。向こう二年では一年あたり420億円。売り上げ4兆で、営業利益が7,700億円。そんなにインパクトのある数字ではないように思える。
  5. PBRもかなり低い。1.1倍ぐらいか。


というわけで検討中である。

20120208

復帰

更新をすることが出来ないぐらい忙しかった。本業が。

それが、もっとも市場が厳しい時代と重なっていたというのが、反省すべき点。

実のところ、市場の厳しさから目を背けたかったからではないか、という点が、私の改善すべき点だと思う。

厳しいときこそチャンスなのだ。

どこまで下がるか分からないという不安と戦って、不合理な値段の優良株を拾うことが重要なのだ。

反省だ。常に市場と向き合うことが肝要。

頑張れ。