20110326

Diary

今日の英会話。いつもは、Beautiful Nightmareという作文の添削をしてもらうのですが、さすがに今日は地震の話で40分間たっぷり話をしました。

  • 日本人は、地震が来てもみんなcalmだったとのこと。揺れても、普通に書類を読んでいるなんて信じられない、と言っていました。
  • 会話学校の先生はみんな帰国するのではないか、と思っていましたが、そうでもないらしい。割と残っているようです。
  • 原発の問題は、時間が経てば沈静化するはずだ、と大人な意見。その通りです。
  • 彼は、原発で作業している方がいわゆる協力会社の方が多い、と言うことを知らなかった。subcontractorなんだよ、と言うと、凄く驚いていました。
  • やっぱり、彼も情報が欲しいみたいで、いろいろと聞かれた。
  • オペラのDVDを見たよ、とのこと。「カストラート」。私も見ていたので話があって良かった。奥さんとつきあっていたときに一緒に見に行ったんだけど、刺激が強すぎたねえ、と言ったら、すごく受けてくれました。


巧く会話できなかった部分もある。英語以前の問題だなあ。

20110318

Diary

うふふ。今日は仮面をかぶって仕事をした。この調子。この調子で演じきりましょう。やっと調子が戻ってきたぜい。大切なことはその先にあるのだ。

最近はInvestmentにかかりきりでITに入れない。VBAで正規表現を書いたり、ウェブからデータを引っ張ってきたり、というところ。お陰でスクリーニングできるようになってきました。
まだまだ勉強したいことがたくさんあるなあ。

20110316

計画外なことだが計画内

まさかこんなことになろうとは。私のポートフォリオも大きな痛手ですが、国際分散で少しは助かっています。

ですが、これから本格参戦という前段階で踏み止まっていたのが不幸中の幸い。危なかった。

Investmentは自己修養の場でもあります。厳しい自律が求められます。特にこういう局面では。

忍耐、自主性、常識、苦痛耐久力、自由な思考力、利害に超然とする力、根気、謙虚さ、柔軟性、独自調査意欲、失敗耐性、パニック耐性

これがInvestmentに求められる資質である、とピーター・リンチは述べています。確かにそのとおり。もう少し修練が必要。だがかなり良くなって来ています。
今回もいろいろありましたが、きちんと制御出来ています。頑張った私。まだ頑張れる。そして今が頑張りどき。

20110313

今日の成功

さしあたり、VBAを読んで、機能を一つ作れた。これは大きい。あとは、GTDを淡々とこなそうとしている。これもいいことだ。地震は気になるけれど、自分のこともやっぱり大事。守るべきものがあるのだから。

Diary

大変な事態になりました。被災者の方へのお見舞いの気持ちと、亡くなった方のご冥福をお祈りする気持ちは絶対に忘れません。

投資もITもどうなるかわからないけれど、あきらめたり投げ出したりすることが、もっともやっちゃいけないこと。これは自明です。従って、冷静に対応して、守るべきものを守らなければと思います。

20110310

Diary

ふふふ。今日も微笑みを持って担当。だが、すこしばかり外に出たかな。我慢我慢。



昨日の続きです。勉強になります。


  • ニュースが出てからは遅い。
  • ニュースになったときは指値でいけ。
  • 悪い噂の暴落は将来性があればチャンスである。下げ相場は大きなチャンスなのだ。
  • 金融ニュースは株価に折り込み済み。
  • 毎週株価が下がった銘柄リストをチェックせよ。
  • ニュースで情報を得たら半分だけ買え。
  • 自分の勘を信じ、他の意見を鵜呑みにしないこと。株価が加熱しているときは空売りをせよ。証券会社から資金を借りてもよいのだ。
  • 経理担当者の辞任解雇は売り時である。
  • 実は株式分割はチャンスでもある。
  • もうけたいなら人間を知れ。
  • ニックネームが国についたら、もう終わりなのである。
  • ハイテク株を買うなら、まずはまんべんなく買ってみて下がり始めたら10%下がったごとに買い増そう。
  • ネットユーザーの道具を買うこと。ピックアンドシャベル戦略
  • 投資は芸術であり科学ではない。フィデリティ創始者の言葉。歳月と忍耐と経験による。
  • 近所で情報収集。お店の人に聞いてみよう。
  • ピーター・リンチがよい。投資アドバイザーは歴史美術文学に詳しいこと。投資哲学を言明できること。自信が株を持っていること。
で、くだんのピータ・リンチの本も読んでいます。勉強になります。

Diary

今日もいろいろありましたが、充実した一日でした。

Investment



この本は秀逸でした。明日も書きます。

  • 投資に際しては、その銘柄について三つの理由なしに買わない。
  • 税金について考慮せよ。
  • 株価が下がっても売るな。買い戻せないことがおおい!
  • 買付数が重要。見極めれば集中投入。
  • 不人気株を買え。市場の裏をかけ。
  • 自分で調査
  • 慌てない。ゆっくり買いませ。低くても忍耐強く。
  • 儲けているひとを真似る。バフェットなと。
  • 投資先を絞れ。四分の一ほどだ
  • 株で利益が上がるのは3年から5年かかる。
  • 大金を得るのは高値で売れる事業を高値で売ること。それ以外は上場株を大量所有。分散するな。集中投資は会社経営に等しい。
  • 国際優良株。有名ブランド。公平にみて長い目で価値あると思えるもの。積み立て買い増しする。人生をかける株を数種類にとどめる。現金はとりおけ。
  • ハゲタカファンドを作れ。人気のない 有望な 業種を見つけろ。
  • ずっと無関心だった人が株に興味を持った瞬間がヤバい。それは今だ。


ふふ。勉強になりました。私が先頃読んでいた、あの方の本と共通する部分が多い。違うとすれば「投資は芸術であっても価額ではない」という言葉です。

今日は、精神的なコントロール力を遺憾なく発揮できた一日。素晴らしかった。自分をほめよう。あの局面で微笑を絶やさなかった私は偉すぎる! ふふふ。

20110305

今日の英会話


今日もMikeに、アルバン・ベルクの生涯についてのドキュメントを添削してもらいました。彼にいつも言われているのになかなかできないのが、繰り返し表現をなるべく削減すると言うこと。あるところでは動名詞であれば、次は不定詞を使うべき、とか。で、私がわからなかった代名詞を如何に使うか、ということも、この「繰り返し表現をなるべく削減せよ」という文脈で理解すればいいことがわかりました。Alban Bergを、次のセンテンスではHeと言い換え、その次は、A genius composerと言った具合に言い換えなさい、とのこと。なるほど、そういうことですか。主語の繰り返しは、なんだか冗長で単純な感じを受けますが、これで少しはましな文章を書けそうです。

そうそう。TOEICでやっと700点超えました。現在なんとか750点を達成です。700点越えは悲願だったので素直に嬉しいですが、次の目標は800点越えです。弱いのは文法なんですよねえ。勉強サボっているのがばれてしまうではないか。今回の750点越えはリスニングセクションの得点が上がったと言うことが大きな要因でした。これは、会社がやらせてくれたE-Learningのおかげかもしれません。あの教材は、やけに難しかったし、リスニングも死ぬほどやったので、効果が上がったのでしょう。それから、長文読解問題も本番テストより遙かに難しかったので、本番の問題が簡単に思えるほどでした。またやりたいなあ。

そうそう、Mikeには、英語で日記書くと良いよ、と言われました。前々から書こうと思っていて、Bloggerに枠だけ作ってあるので、そちらを使い始めることにしましょう。