20110810

金融日誌

From Evernote:

金融日誌

早急方法論確立が求められる。エクセルもいいが、iPod touchでアクセスできたほうが良いだろう。ということはWebアプリ?
市場の動きの逆を行くのは本当に難しい。新川もこの一日で急騰している。とにかく、健全な割安株を見つけて、じっくりと張り込むというスタンスになるのだろう。欲張らないことも肝要。

20110805

本日のところ

結局のところ、平河はなんとか売り抜けたが、杉本は売り切れず。残念。不思議なことに昭文社は値上がり。

今回の件の反省。
平河は、25%ルールに従っていればよかった。ニュースは常にアメリカ経済の問題を報じていたのだから、欲張ってはいけなかったのだ。
一方、フィデリティ欧州中小型株は成功したと思われる。
欧州の通貨危機を織り込んだいい動きであった。

自分の中で整理し切れていないのは、含み損を抱えた銘柄の空売り的取引。どうしても含み損の確定を嫌ってしまい、機敏な動きが取れない。理論上、値下がりすると分かれば、売却するのがセオリーなのだが、損の確定に関する精神的な抵抗は極めて大きい。ここをどう克服するか。おそらくは、きちんとした売却後の価格推移からみた振り返りと評価の仕組みを確立することが重要だということはわかる。取引履歴は、ファイナンス司令室で炎上把握することになるだろう。

ともかく、再度のチャンス到来である。じっくり仕込みを入れることにしよう。

さしあたりの対策

さしあたり、空売り的に、手持ちの優良銘柄を売却し、同時に、買いの予約をいれた。パッシブのほうには特段手を入れないことにしているが、もう少し考えてみよう。これでなんとかしのいで行こう。なんらかの誤謬があるやもしれないが、今考えられるベストはこれだと考えている。