今回の件の反省。
平河は、25%ルールに従っていればよかった。ニュースは常にアメリカ経済の問題を報じていたのだから、欲張ってはいけなかったのだ。
一方、フィデリティ欧州中小型株は成功したと思われる。
欧州の通貨危機を織り込んだいい動きであった。
自分の中で整理し切れていないのは、含み損を抱えた銘柄の空売り的取引。どうしても含み損の確定を嫌ってしまい、機敏な動きが取れない。理論上、値下がりすると分かれば、売却するのがセオリーなのだが、損の確定に関する精神的な抵抗は極めて大きい。ここをどう克服するか。おそらくは、きちんとした売却後の価格推移からみた振り返りと評価の仕組みを確立することが重要だということはわかる。取引履歴は、ファイナンス司令室で炎上把握することになるだろう。
ともかく、再度のチャンス到来である。じっくり仕込みを入れることにしよう。
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